眼科医の管理下にある
高品質レーザー技術
SLT modeとYAG modeを容易に切り替えることができます。そして高い精度と効果で緑内障や後発白内障の患者様の治療をすることができます。
精度
YAG modeで許容範囲±8 μmの高い精度の2点フォーカシングシステムが、ピンポイントの精度をもたらします。
1選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT)
原発性開放隅角緑内障及び高眼圧症の治療として臨床的に証明されています。
- 服薬コンプライアンスの問題や併用時のオプションの一つとなり得ます。
- 効果的かつ繰り返し可能な治療オプション
Tango™Neoの特徴はエレックスのSLT技術にあります。出力制御に優れ、均質な400μm径のエイミングビームが線維柱帯網の幅いっぱいに横断していくのがはっきりわかります。
2レーザー周辺虹彩切開
閉塞隅角緑内障のYAG 治療では、バーストモード時のTango™Neoは、ダブル又はトリプルレーザー照射して、虹彩陰窩内のレーザー周辺虹彩切開を効率的に行います。
全層を貫通させる治療を行うことも、虹彩が厚い場合は、光凝固レーザーを用いて最初に薄くしてから段階的な治療を行うこともできます。
3YAG 後嚢切開
Tango™Neo のNd:YAG mode は、立ち上がりの速いウルトラガウシアンレーザービームプロファイルを特徴とし、パルスごとに安定して効率的なレーザーエネルギーを出力します。
このように効率的にレーザーを形成することで、TANGO™NEO Nd:YAGレーザーの光学破壊閾値が非常に低くなり、低い出力レベルで優れた臨床性能が得られます。
YAG mode の後方オフセットを500 μ mまでの広範囲の中で設定して、レーザー治療ビームをIOLの近くに移動させます。
SLT 最適化された最新のエレックスのSLT技術
- 400 μmのシングルスポットサイズ
- 3ナノ秒のパルス持続時間
- 調整可能な出力制御 – 少ないエネルギーで高い効果
Nd:YAG より低く、より効率的なエネルギーレベル
- 1秒間に最大3ショットの迅速な繰り返し率
- シングルパルス、ダブルパルス、トリプルパルス
- 正確かつ高出力なNd:YAGビーム出力プロファイルと空気中で1.8 mJと非常に低い光学破壊*
- 広範囲のYAG後方オフセット
- 漸進的なエネルギー選択
